眠れない病気 ffi

眠れない病気ffiとは!?

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 眠れない病気ffiって聞いたことがありませんか?

 

 最近、ちょっと眠りづらいとか、全く眠れない日々が続くとか、そういった症状はありますか?心当たりのある方は心して聞いてください。深刻な病気にかかっている可能性があります。

 

 眠れない状態、つまり不眠は思ったよりも頻繁にやってくるので、どうしても軽視されがちなものですが、放置しておくと大変なことになる場合があります。眠れないその状態はれっきとした病気である場合があります。今回は眠れない病気、「ffi」について見てみましょう。

 

 「ffi」は日本語に訳すと「致死性家族性不眠症」のことを指し、文字通り眠れない病気です。幻覚や重度の不眠症などを引き起こす中枢神経の異状からなる病気であり、WHOではれっきとした病気として認定されています。また、テレビなどでも特集番組を組まれたことがあり、ご存知の方は少なくないことでしょう。

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 この病気は脳内の神経細胞が機能しなくなることから起こります。通常、睡眠をとる際には脳が「寝ろ」と命令を出すのですが、ffiを発症するといくら脳が命令を出しても体までに行き渡りません。結果、頭も体も休まらず、重度の不眠症が引き起こされます。この病気には死の危険性があり、発症から2年ほどで衰弱死するとされています。現時点で有効な治療方法がまだ見つかっておらず、大変危険な病気です。

 

 「不眠」と言うと単なる眠れない状態だと軽視されがちですが、実は非常に危険な病気が潜んでいることがあります。そうしたことを踏まえつつ、しっかり睡眠をとって健康的な生活を送ることを心がけたいものですね。

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