夜 眠れない 動悸

夜眠れない原因の正体が動悸であれば要注意!!

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 夜の動悸で眠れないときは注意が必要です。

 

 眠れない原因は色々とありますが、その中でも深刻度が高いものに動悸があります。

 

 寝る時に胸がドキドキして落ち着かない、なかなか入眠できない・・・動悸で眠れないとやはり辛いものです。普通はゆっくり休んで眠れば治るものですが、それでも治らない場合、または睡眠を妨げるほどに症状がひどい場合は、早めに対処することをおすすめします。

 

 では、動悸で眠れなくなる原因は何でしょうか。

 

 「睡眠をとっても動悸が治らない、そもそも動悸のせいで眠れない」という方は、「不静脈」を患っている可能性があります。不静脈とは、心臓の鼓動のリズムが狂うことによって脈のリズムまで狂う病気です。心臓と脈のリズムがおかしくなると動悸が起こり、それによって眠れなくなります。

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 ほかには、「バセドウ病」が考えられます。これはとある歌手が患っていたとニュースにもなったので、ご存知の方も多いでしょう。甲状腺機能障害によって起こるバセドウ病になると、ホルモンバランスが崩れたり心臓が正常に機能しなくなったりし、その結果動悸が起こって眠れなくなります。

 

 また、「パニック障害」の可能性も考えられます。原因は分かっていませんが、これにかかると突然不安感にかき乱され、パニックを起こすようになります。時間帯を問わずやってくるものなので、夜に動悸がして眠れない、ということがあります。

 

 これらの他にも、様々な原因が考えられます。できるだけ早めに病院にかかるようにしましょう。

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