臨月 眠れない 胎動

臨月で眠れない原因が胎動のときの意外な対処法とは!?

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 臨月の胎動で眠れないときの対処法について考えてみます。

 

 「臨月になると眠れない」、そう悩むママたちは多いものです。臨月は妊娠期間の最終ステージであり、もうすぐ赤ちゃんに会える楽しみな時期でもありますが、その分ママたちの負担が大きな時期でもあります。

 

 臨月中のママが眠れない原因は、やはりお腹が大きくなっていること、子宮が膀胱を圧迫してトイレが近くなること、イライラ感、などが考えられます。それともうひとつ、「胎動が激しくて眠れない」という声も聞こえてきます。

 

 妊娠初期では赤ちゃんの胎動はほとんどわかりませんが、時期が進むにつれて胎動がはっきりわかるくらいに大きくなっていきます。臨月になると胎動の動きはピークになります。生まれる時と同じか、それに近いくらいに赤ちゃんが成長していて、さらに動きも実際に生まれた赤ちゃんと同じくらいにこなせるようになるので、それだけわかりやすいのは当然ですね。

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 しかし、胎動が大きく、そして激しいとなるとママへの負担は大きくなります。赤ちゃんが元気なことは結構ですが、眠れないのは辛いですね。そこで、臨月でもしっかり眠れるためにママたちが何をしているかお話します。

 

 一番多いのが寝具の見直しです。普通に眠ることすら難しい時期となってくるので、いつもどおりの寝具では眠れなくて当然です。肌に負担のかからない寝具を選んだり、抱き枕を使ったりなどして眠りやすい環境を整えましょう。

 

 睡眠の質を高めるために、寝る前に何かホットドリンクを飲むのもおすすめです。カフェインの含まれているものは避けましょう。ホットミルクやココア、またはミントティー、カモミールティーなどがおすすめです。

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