臨月 胎動 痛い 眠れないときの対処法

臨月の胎動で痛い!眠れないときの対処法!

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臨月で胎動が痛い、眠れない!

 

 臨月はママにとって最も誇らしく、そして充実した時期ですよね・これまで辛い妊娠期間を乗り越えて、もうすぐ赤ちゃんに会えるのですから、達成感と期待感はさぞ高まっていることでしょう。

 

 しかし、お腹が大きくなっている以上、臨月はママにとって最もデリケートな時期でもあります。お腹が大きくなって動きにくいのはもちろんですが、下手をすると赤ちゃんに悪影響が出てしまいます。中でも胎動が痛い、そのせいで眠れないと悩むママは少なくありません。

 

 妊娠期間をある程度過ぎると胎動が始まります。赤ちゃんの胎動は少しずつ時間をかけてわかりやすくなっていくものですが、臨月ではそれがピークに達します。お腹の中にいる赤ちゃんは実際に生まれる時と同じくらいの大きさに育っていますし、実際に生まれたときのように体を動かすこともできます。その動きが激しいと、ママにとっては痛みとなってあらわれるのです。

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 赤ちゃんが元気なことに越したことはないのですが、眠れないほどにママに負担がかかるとちょっと困りものですよね。そこで、この状態でいかに苦痛を和らげ、しっかり眠れるかについてお話します。

 

 まずは、寝るときの体勢を見直してみましょう。仰向けに寝るのはお腹が苦しくなりますし、赤ちゃんも低酸素状態となるので避けたほうがいいでしょう。左半身を下に向けて横向きに寝ると、お腹の苦しさが軽減されます。

 

 また、あまりに胎動が痛くて激しいようならば、かかりつけの病院できちんと相談しましょう。臨月のデリケートな時期に一人でストレスを抱えるのは大変危険です。一人でもんもんと悩まずに、その道の専門家から適切なアドバイスを受ける方が、快適な臨月期間を過ごせます。

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